【東京オートサロン23】無限シビック タイプRはあくまでプロトタイプ どんな仕様なのか聞いてみた
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:編集部 25
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1月13日~15日まで幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2023」。そのホンダブースに「シビック タイプR 無限 コンセプト」が展示されていました。今回のオートサロンが初披露というこのクルマは「あくまでプロトタイプ」ということで特に詳細についてのアナウンスは無し。会場の無限スタッフに聞きました。

エクステリアは、昨年スーパー耐久の最終戦でデビューを飾ったタイプRのレースモデルと同じ形状のフロントアンダースポイラー、リアウイング(翼端板は変更)、大胆なアウトレットダクトが設けられたカーボン製ボンネットやフェンダー(FRP製)を装着し、ワイドでボリューミーなシルエットのノーマルタイプRのフォルムに、エッジを効かせたスタイルに仕上げています。
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さらに無限製チタン製1本出しマフラー、オイルクーラー、ブレンボ製強化ブレーキなどを装着しています。BBS製鍛造ホイールは市販品ですが「今後タイプR仕様を作りたい」とのこと。

すべてのパーツはあくまでプロトタイプということで、今後スーパーフォーミュラのチャンピオンドライバー野尻智紀選手にテストしてもらいながら1年位かけて仕上げていくそうです。ちょっと先にはなってしまいますが、プロトタイプのパーツがどう仕上がってくるのか、完成品の発売が楽しみです。
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