9年ぶりモデルチェンジでヴィッツはヤリスへ。すべてをゼロから作り上げた
掲載 更新 carview! 写真:トヨタ自動車 143
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トヨタは2月10日より新型車「ヤリス」を発売します。ヤリスは「ヴィッツ」の後継モデルで、9年ぶりのモデルチェンジとなります。ほぼすべてをゼロベースから作り上げ、新プラットフォーム、新開発エンジン、最新の先進安全技術を採用。トヨタのベーシックカーという重要な役割を担います。価格は139万5000円から。
シャーシにはコンパクトカー用となる「TNGAプラットフォーム(GA-B)」を採用。従来型に比べ50kgの軽量化とボディ剛性を30%向上させ、重心高を15mm下げたことで操縦安定性と乗り心地を向上させました。
ボディサイズは全長3940×全幅1695×全高1500mm、ホイールベースは2550mm。サスペンションはフロントがストラット、リアは2WDがトーションビーム、4WDはダブルウィッシュボーンとなっています。
パワートレーンは3種類。ベーシックな1.0L直列3気筒エンジンにはCVT(Super CVT-i)が組み合わされ、最高出力69ps、最大トルク92Nm。1.5L直列3気筒エンジンは新開発の「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれるもので、発進ギアを備えたCVT(Direct ShiftーCVT)と6MTを設定。最高出力は120ps、最大トルクは145Nmを発揮します。
ハイブリッドモデルは新開発1.5Lエンジン(最高出力91ps、最大トル120Nm)にモーター(最高出力80ps、最大トルク141Nm)を組み合わせたTHSII。トヨタのコンパクトカーとしては初の電気式4WDシステム(E-Four)も設定され、リアモーターの最高出力は5.3ps、最大トルクは52Nmとなっています。
※2019年12月20日、記事内容を修正いたしました。
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トヨタは2月20日より新型車「ヤリス」を発売します。
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トヨタは2月10日より新型車「ヤリス」を発売します。
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