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BMW初のフルサイズSUV「X7」のプロトタイプに試乗した

80mmの車高調整機能付エアサスペンションが標準装備

パワーユニットは、直6およびV8のガソリン/ディーゼルが用意され、X5に準じたラインアップになる模様だ。また、明言はされなかったものの、コンセプトカーで示されたプラグイン・ハイブリッドも設定される可能性は高そうだ。トランスミッションは全車8速ATで、駆動方式は電子制御4WDのxDriveが標準となる。フロントがダブルウィッシュボーン、リアが5リンクの足回りには、前後に上下80mmの車高調整機能を備えたエアサスペンションが標準装備となるほか、アクティブ・ロール・スタビライザーや4輪操舵システムのインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングも選択可能となる。ホイールサイズは19インチから最大22インチまで設定されている。なお、北米向けモデルは、足回りのチューニングが、他の地域向けより若干ソフトになるという。

今回は、まず21インチの大径タイヤを装着した3.0リッター直6ディーゼル・ターボである「M50d Mパフォーマンス」のステアリングを握り、高速道路からカントリーロードを1時間ほどドライブした。アクティブ・ロール・スタビライザーやインテグレーテッド・アクティブ・ステアリングも装備したこのクルマは、モデル名からわかるとおり、トリプルターボのハイパフォーマンス・ディーゼルを積むMパフォーマンス・モデルだ。

エンジニアは、「シャシー・セッティングはまだフィックスしていない状態です」と言っていたが、その走りは大柄なボディと、2.3トンにも達する重量級ボディを全く感じさせない、とてもパワフルで軽快な走りを披露した。エグゾースト音はサウンド・アクチュエーターによる演出が若干過剰に感じたが、まだチューニング中なので、より自然なサウンドになるはずだ。また、フルサイズSUVとしては、走行モードを問わず乗り心地がややハードに思えたが、ダイナミックな走りがウリのBMWである事を考えれば、ちょうど良いソリッド感なのかもしれない。

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