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ランドローバーに異変あり。末弟・ディフェンダーが上位モデルを超えてしまった!?

キャラクターっぽいデザインもオフロードでは不思議と許せる

まず驚くのはボディ。72年ぶりのフルモデルチェンジだけあって、パーツに一切共有品がないのは当然だが、構造も初代が本格的クロカンSUVでは常識のラダーフレームボディなのに対して、2代目は旧型比で約3倍のねじり剛性を誇るアルミの「D7Xモノコック」。同時にサスペンションは前後リジットから独立懸架になり、ステアリング型式もボール・ナット式からいまどきのラック&ピニオンに変化した。

さらに問題なのが見た目だ。全長×全幅×全高が4510×1995×1970mmとひと回り以上大きいだけではない。完全直線デザインのクラシカルな初代に対し、2代目は曲線を多用したモダンデザインどころか、キャラクターデザインとでも言いたくなるディテールをもっている。

写真で最初に見た時はちょっとデザイン遊びすぎでしょ! と思ったし、中でもロボットの目のようなヘッドライトデザインは可愛すぎって感じだが、実際にオフロードで見て、クオリティの高さを知ると不思議と許せる。いまどきにしては直線基調のグリルや窓枠、丸目ヘッドライトが紛れもなくディフェンダーに見えてくる。そういう老舗にしかできない“奥の手”のようキュート系デザインでもあるのだろう。

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