軽の販売台数が10月度過去最高。ランキング上位独占 【マーケット概況・10月】
掲載 更新 carview!
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10月の新車販売は、前年比12.5%増の41万8992台に達し、2ヶ月ぶりにプラスに転じた。一方、年度後半の初月となる10月は例年台数が減少傾向にあり、今年も前月比15.2%減となった。
10月の特に目立った動きとしては、小型乗用車(5ナンバー車)が13ヶ月ぶりにプラスに転じた。これは、新型車や改良モデルの伸びもあるが、昨年に日産自動車が完成検査問題で台数を大幅に減らした反動によるところが大きい。
また、新型車の投入が続いた普通乗用車(3ナンバー車)は、前年比13.8%増で4ヶ月連続のプラス。「トヨタ カローラ」や「トヨタ クラウン」「日産 セレナ」などが台数をけん引した。
軽乗用車は8.6%増で2ヶ月ぶりに前年実績を上回った。さらに軽商用車部門についても「ホンダ N-VAN」のヒットなどで前年比2ケタ増となり、結果、軽自動車全体では15万7438台に達し、10月の過去最高を記録した。
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