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アウディ TTロードスター試乗、マツダ ロードスターと比較した

アコースティックな演出のエンジンサウンド

TTSのデザインはウエスト・ラインが比較的高いのでコクピットに入ると包まれた感じはするが、シートポジションは絶対的に高く、マツダ・ロードスターと比べると目の前の景色はセダンのそれである。またインテリアの素材、仕上げは高品質でまさにアウディ御殿に入ったようである。ただし、このモデルから正面のパネルは総デジタル、いわゆるスマート・コクピットでオンデマンド、すなわちボタンやダイアルで好きな情報を呼び出せるのでスタート前にどこでどんな操作が出来るか「コクピット・ドリル」が必要である。

まずは、寒風を覚悟してルーフを開けてみることにする。わずか10秒、さらに時速50kmまでならば開閉可能な電動ルーフはシステム合計で39kgと旧型よりも3kg軽くなったが、耐候性や遮音性能は反対に改善されていると言われる。

スターター・ボタンにタッチすると横置き4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジンに着火、後方から低く、頼もしいサウンドが響いてくる。この点ではノンターボで高回転なパワープラントを採用しているにも関わらずチューニングの不十分なマツダとは違ってTTSはアコースティックな演出に気が配られている。

6速マニュアルのシフトレバーは長く、必然的にストロークも大きめで、やや曖昧さはあるが、フィーリングは悪くない。一方マツダのレバーは短くセレクトストロークは詰められカチカチと小気味良い。しかし終止エンジンからの振動がダイレクトに伝わるのでシフトレバーをスタンバイしながらずっと握っていると手が痺れてくるほどである。

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