VW up! に「white」と「black」の限定モデル
掲載 更新 carview! 写真:望月 浩彦
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8月22日、VWは「up!」初の限定車となる「black up!」と「white up!」を発売した。全3タイプで、価格は「white up!」2ドアが189万円、「white up!」と「black up!」の4ドアが共に199万円。1.0L・3気筒エンジンに5速セミATを組み合わせ、シティエマージェンシーブレーキなど先進安全装備を標準装備するところは従来モデルと変わらない。
販売台数は「white up!」2ドアが200台、「white up!」4ドアが600台、「black up!」4ドアが400台となる。
昨年の発売から10ヶ月で1万2000台を売り上げた「up!」は上位グレードの「high up!」が53%を占めるなど、プレミアムなスモールカーを求めるダウンサイザー層から強い支持を得ていることがわかる。ちなみに男女比は48%:52%、約半数が国産車からの乗り換えだという。
そこでVWは上位モデルの「high up!」をベースに、内外装に白/黒のモノトーンをテーマにした、よりプレミアムな専用モデルを仕立てたというわけだ。「high up!」グレードの"2ドア"は日本初導入。因みに「black up!」と「white up!」は、2011年のフランクフルトMSで「up!」がワールドプレミアを飾った際に、多彩なup!のバリエーションモデルの一部としてお披露目済みだ。
外装では「white up!」が専用色のピュアホワイト、「black up!」がディープブラックパールエフェクト。16インチアルミホイールにも、それぞれカラーコーディネイトされたホイールキャップが組み合わされる。ドアミラー、サイドモールディング、フォグランプベゼルにはクローム装飾、リアハッチ/リア左右ガラスにはダークティンテッドグラスが採用された。
内装ではダッシュパッドがボディ同色に、up!ロゴが縫い付けられたモノトーンのボーダー調ファブリックシートも専用デザインになる。up!ロゴは専用3スポークレザーステアリングや、専用ドアシルプレートにも配される。
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