【悲報?】販売好調の人気SUV「ヴェゼル」が商品改良で“大穴グレード”を落とした大人の事情
掲載 更新 carview! 文:山本 晋也 80
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ホンダのクロスオーバーSUV「ヴェゼル」は初代モデルのヒットから、高いネームバリューを持つモデルです。直近の2024年4月の販売実績を見ても、7752台と好調ぶりを発揮しているほど。
これは、「トヨタ ヤリス」、「カローラ」、「シエンタ」に次ぎ登録車販売の4位となる数字。そんなヴェゼルが2024年4月22日に、現行型としては初のマイナーチェンジを実施しています。
主な進化ポイントは、ハードウェア面では「e:HEV」ハイブリッドの制御を変更してアクセルレスポンスを向上させたこと、ハイブリッド車(FF)のサスペンションセッティングを変更したこと、遮音性や防音性を高めることで快適性を向上させたことです。
外観ではフロントグリルやフロントバンパーの形状を変更したほか、テールレンズをフルLED化&デザインを変更することで、ボディサイドのキャラクターラインとの一体感を高めています。
2トーンカラーのプレイパッケージに加えて、アウトドアテイストのハントパッケージを新設定したことで、よりカジュアルかつ上品なSUVとしてキャラ立ちさせているのもマイナーチェンジでの変更点でしょう。
一方、ヴェゼルのファンであれば残念に感じる変更もありました。
(次のページに続く)
>>「ヴェゼル」がオフ顔の新グレード追加で「クロストレック」や「WR-V」の競合車になる!
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