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(かなりフライング気味)東京MS事前特集。第2弾・印象的なコンセプトカーを振り返る(2015年編)

マツダ RX-ヴィジョン

「Mazda RX-VISION」は、マツダの次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したFRスポーツのコンセプトモデル。「コスモスポーツ(1967年)」で実用化されたロータリーエンジンは現在は生産されていないものの、マツダは水面下で研究・開発を継続していた。

ガソリンの「SKYACTIV-G」とディーゼルの「SKYACTIV-D」に対し、「SKYACTIV-R」と名付けられた次世代ロータリーエンジンは、最新のスカイアクティブテクノロジーの採用によって、ロータリーの弱点である燃費性能や低回転域のトルク不足を解消することが期待される。

魂動デザインに基づいた美しいFRプロポーションも見どころたっぷり。スポーツカーの伝統であるロングノーズ・ショートデッキのスタイリングがFRであることを強く主張し、ワイド&ローフォルムがそこに迫力をプラスする。

かつての「RX-7」同様、軽量化にも余念がなく、ホイール、ブレーキローターともにカーボン製を採用。タイヤサイズは前:245/40R20、後:285/35R20で、ホイールの奥にのぞくキャリパーはフロント6ポット、リヤ4ポットのブレンボ製だ。

室内に目を移すと、中央に8000rpmからイエロー、9000rpmからレッドゾーンが始まる1万rpmフルスケールのタコメーターが構え、その右側に320km/hフルスケールスピードメーター、左側に水温・油圧・燃料計が並ぶなど、ここでもRX-7を思い起こさせる演出がニクイ。

マツダは「いつか実現したい夢を表現した」と説明するが、多くのクルマ好きにとっても実現が熱望される夢のモデルだろう。

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