マフラー5本出し!? WRCドライバーがプロデュースしたGRカローラがカッコいい
掲載 carview! 文:編集部/写真:TOM'S 91
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トムスは2月14日、Toyota Gazoo RacingからFIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦する勝田貴元選手がプロデュースした「GRカローラ用」パーツ「GRカローラ Type TK」を発表した。発売は2023年秋頃を予定しており、先行予約は2023年3月1日より開始する。
GRカローラ Type TKは、WRCマシンのスタイリングをGRカローラに重ね合わせたいという勝田選手のこだわりや、WRCドライバーとしての想いをトムスが具現化した機能的でアグレッシブなデザインを持つのが特徴。
フロントバンパーは、エンジンやブレーキなどの冷却効率向上を狙い開口部を拡大し、大型カナードとサイドフィンを追加することで安定した操縦性も追求する。
リアには、5本出しマフラー「トムスバレル」が装着され、トムスバレル専用のリアディフューザーと相まって排気効率を高めているほか、サイドディフューザーやリアルーフウイングも開発中とのことだ。
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勝田選手はTOM'S F3ドライバーの出身で、コラボレーションモデルの第1弾「GRヤリスType TK」が世界的に好評だったことを受けての第2弾の開発に至った。今回の売上の一部は、勝田貴元選手の活動に充てられるという。勝田選手のコメントは以下の通り。
「GRヤリスに続き、GRカローラでもこのようなコラボレーションをさせていただくことができて大変光栄です。また、今回もたくさんの意見、要望をぶつけさせていただきましたが、プロ集団のトムスの皆様が常に前向きに受け入れてくださったことにとても感謝しています。
見た目もかっこよく、元々楽しいGRカローラがさらに楽しいクルマになると思うので、私自身楽しみで仕方ありません。多くの方に乗っていただき、クルマの楽しさを感じていただけたら嬉しいです。」
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