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クロスビー登場でSUV市場に活気。ミニバン年間トップはフリード 【ボディタイプ別売れ筋・12月】

SUV:クロスビーが初月に1500台超

「スズキ クロスビー」の登場で賑わいを見せたSUV/クロスオーバー市場。登録乗用車全体に占めるSUVのシェアは、過去4ヶ月16%台が続いたのが、12月は5ヶ月ぶりに17%台を回復した。なおクロスビーの初月の登録台数は1586台で、ランキング9位につけた。

首位は6421台を登録した「トヨタ C-HR」。8月に2トーンカラー仕様を、11月に特別仕様車を設定するなどのテコ入れにより前月比7%増を成し遂げた。2位には4028台を登録した「トヨタ ハリアー」が入った。

3位「日産 エクストレイル」は前月の5位からランクアップ。2位ハリアーに140台差まで迫った。この勢いに押され「ホンダ ヴェゼル」は3位から4位へと転落。5位には「トヨタ ランドクルーザー プラド」がランクイン。2017年9月のデザイン変更を施したマイナーチェンジにより前月比10%の伸長を達成した。

SUV部門の年間販売のトップ3は、1位C-HR(11万7299台)、2位ヴェゼル(6万4332台)、3位ハリアー(5万8732台)の順となった。

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