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今度のEクラス クーペに、CクーペにもSクーペにもない魅力はあるか?

V6ターボにはエモーショナルなフィールがある

途中のコーヒーストップで今度は「E400 4マチック」に乗り換える。「E400」は、3.0LのV6ターボを搭載したモデルで、最高出力は333ps、最大トルクは480Nm。9速ATを介して4輪を駆動する4MATICが組み合わされたモデルである。

乗り換えるとすぐに、エンジンの違いからくるキャラクターの違いに気づく。先に乗った4気筒ターボは、お世辞にも官能的とは言い難いものだったが、その分実力は十分以上と記した。ではE400のV6ターボはというと、そこには先に感じられなかったエモーショナルなフィーリングが生まれていたのだった。

まず単純に、エンジンのサウンドが耳に心地よく響く。V6ターボは回転が上がるほどに、スポーツ・マインドを刺激するようなサウンドを発するのだ。もちろんスポーツモデルのそれよりは少し抑えられており、一定の上品さが感じられる。

さらに333ps/480Nm、0-100km/h加速も5.3秒という俊足からわかるように、動力性能も高く、クルマ自体が軽く感じられるレベルにある。先のE300の穏やかな感覚と比較すると、スッと胸をすく加速があり、爽快な走りが生まれていると感じるのだ。

4マチックだけに、FRモデルと比べると若干ステアリング・フィールも重みとしっかり感が加わっているので、安心感もさらに増している。コーナリングなどを見ていても、安定感を保ちつつも、スポーティな感覚が増していて気持ち良さが感じられた。

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