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軽の販売が好調。プリウスが7ヶ月ぶりに首位奪還【マーケット概況・5月】

乗用車販売は各部門で好調

前年実績を7ヶ月連続で上回り、好調な販売が続く新車販売。5月は4月比で販売台数が増える傾向にあるが、今年は前月比5%増、前年比12.4%増と順調な成長ぶりだ。

乗用車、軽自動車、貨物車、輸入車を含めた5月の新車総台数は、37万2576台。普通乗用車(3ナンバー車)は前年比8.3%増の11万2037台で14ヶ月連続のプラス。プリウスに続き、新世代感を打ち出した「トヨタ C-HR」のヒットが背景にある。小型乗用車(5ナンバー車)は前年比4.9%増の9万4899台で7ヶ月連続の伸長。こちらは「日産 ノート」や「ホンダ フリード」がけん引した。

軽乗用車は、前年比29.2%増の10万5445台で3ヶ月連続の伸び。前年からの伸び率が大きいのは、昨年は燃費不正問題の影響で販売が大幅に減少していたため。今年はそのリバウンドで伸び率が拡大した。それを差し引いても軽の販売は上向きで、日本ブランド乗用車に占めるシェアは36.3%と4割に近づきつつある。

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