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スバル インプレッサとXVの改良モデルに試乗。走りのキャラの違いがより明確になった

モーターアシストによる加速が爽快

高速道路への合流ではe-BOXERのモーターアシストによるパワー十分の加速が爽快。アクセルのツキが良く、どんな場面でも思うままの加減速が楽しめます。よく言われるCVTのラバーバンドフィールが気になるシーンはあまりなく、重めのステアリングで狙った走行ラインが容易に捉えられる正確性や、随所に感じられるボディ剛性の高さによってスポーティな走りも可能に思えました。

アイサイト・ツーリングアシストは、車線の中央維持や前車との距離の取り方、加減速などの制御がとても自然で安心感があります。首都高でも制限速度内であればほぼ設定が外れることはなく、2017年に初採用されたレヴォーグからの確実な進化を感じ取ることができました。

走り、乗り心地、静粛性などにSGP(スバル グローバル プラットフォーム)採用の恩恵をあらためて感じたわけですが、インプレッサよりも70mm高い最低地上高200mmを確保しながら機械式駐車場に入る1550mmの全高(ルーフレール非装着)や、新型フォレスターと同じX-MODEの2モード化(スノー・ダート、ディープスノー・マッド、ヒルディセントコントロール付き)など、SUVとしての商品力の高さも魅力に映りました。

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