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ジャガー「XF」と「XE」に連続試乗。もっとも好印象だったグレードは?

ジャガー「XF」と「XE」に連続試乗。もっとも好印象だったグレードは?

写真は、XF 35t R-Sport

4気筒ターボの伸びやかさや軽さも見逃せない

ただ、新型XFに用意される3種のエンジンで、今回もっとも好印象だったのは25tの4気筒ターボだった。走り出しのパンチ力こそ、ディーゼルやV6にゆずるものの、高速で伸びやかになるガソリンエンジンらしく、アクセルを踏み込むほどにディーゼルを引き離していくところが嬉しい。速度を問わず全域で活発に走る。エンジン音もヌケが良く、4気筒としては快音の部類と評していい。

さすがにこの立派なボディに4気筒ガソリンの組み合わせとなると、ノーズの軽さをハッキリと感じ取れるのもメリットだ。V6のようにドシッと踏ん張るでもなく、穏やかな足取りのまま、しかしエンジンを完全に支配下に置く。同クラスのライバルと比較しても、ヒラヒラと軽い操縦性は、個人的には「これぞジャガー!!」と思ったりもする。本体価格はもっとも安いのだから、ディーゼルを第一候補とする向きも、試乗も含めて、あらためて吟味してみることをオススメする。

というわけで、XEとXFという新世代モデルがひとまず出揃ったことで、旗艦のXJも含めてジャガーはアルミボディのファミリーが完成した。今後も「XEへの最新インフォテイメントシステム投入は?」や「ガソリンエンジンがインジニウムに切り替わるのはいつか?」、あるいは「XJもそろそろモデルチェンジ?」など、買いどきを見極めるための要素は尽きないが、XEとXFともどもドイツ勢を追撃する体制は整った。さらにSUVの「Fペース」の受注も開始されたことで、今年のJLRJは過去最高の販売台数を記録するつもりという。

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