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二極化!? 国産5ナンバー車と輸入車が好調

国産ではスバルがプラス成長

2月の乗用車(軽乗用車含む)ブランド別では、9ブランド中8ブランドが前年を割り込んだが、うち5ブランドは前年比15%以下にとどまった。スバルは前年比5.6%増の1万5486台を販売し、唯一前年比プラスに持っていった。3ナンバーの普通乗用車が伸びており、「レガシィ」や「レヴォーグ」が販売をけん引した。

トヨタは全販売台数が11万4364台で、そのうちの約6割を占める5ナンバー車が前年比5.9%減とまずまずの好調だったが、3ナンバー車は前年比34.2%減と落ち込み、全体では20.1%減に。とはいえランキングではダントツの首位。2位のホンダは3ナンバー車が前年比7.4%増と好調で、全体で6万9025台を販売。これに5万5409台を売った日産が続いた。

軽が好調のダイハツとスズキの2社は販売台数差1392台と2月も接戦を繰り広げた。先月に前年比でプラスだったマツダは「デミオ」の好調により、5ナンバー車が前年比101.5%増と大幅アップ。全体では前年比1.8%減と微減に踏みとどまった。三菱は販売の6割弱を占める軽の販売が前年比12.6%減の5445台とまずまずの健闘。「NX」と「RC」が好調なレクサスは、前年比14.8%減という結果となった。

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