【300万円前後?】次の目玉「N-ONE e:」が“買い”なワケ。ホンダの“エンジンやめます宣言”は継続中
掲載 carview! 文:山本 晋也 18
掲載 carview! 文:山本 晋也 18
N-VAN e:に乗った経験でいえば、ホンダの新世代EVアーキテクチャーは非常に完成度が高いものと言えます。アクセルやブレーキ操作に違和感はまったくなく、街乗りでは圧倒的な静粛性があります。
軽乗用車として快適性を求めた設計のN-ONEに、このEVアーキテクチャーを載せれば、軽自動車の常識を超える高級な走りが味わえることは確実と言えるでしょう。
しかも、ホンダの軽EVアーキテクチャーは他社の軽EVと異なり、6kWの普通充電に対応しています(急速充電は50kWまで対応)。軽EVの場合、自宅や職場での普通充電で運用することがメインになると想定されますが、純正ケーブルを使った3kW普通充電だけでなく、普通充電の“速い方”である6kWに対応しているのはアドバンテージとなります。
約30kWhのバッテリーの警告灯が点灯してから満充電にするには、3kW普通充電だと8時間程度かかりますが、6kW普通充電であれば4時間ちょっとで済みます。日常的に、充電時間が半分で済むというのは充電に関わるストレスを減らしてくれるはずです。
軽EVを狙っているというユーザーにとって、ほぼ確実に出てくるであろうN-ONE e:は十分に待つ価値のある性能を持っていると言えそうです。
(次のページに続く)
>>N-VAN e:とN-ONEはこんなクルマ! フォトはこちらでチェック
|あわせて読みたい|
>>【本当に商用?】エンジン車の倍よく出来てる「Nバンe:」は“おひとり様”のハンディをはねのけるか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
三菱の代表的SUV・アウトランダーPHEVの燃費は? 実際どうなのか、調べてみた
EVアンチは「自動車を語る資格なし」 元自動車エンジニア&エンジン愛好家の私がそう思うワケ
新型エルグランド26年度内に発売か!? 新開発エンジンに乗ったゾ
[エンジンブン回し派]でも大満足!! ガソリン車に負けてない[快足ハイブリッド車]4選
ホンダの「次世代型ハイブリッド」はかなりの実力者! エンジンもシャシーも4WDも新開発!! 雪上でも“安心・安定・楽しい走り”を実現した秘密とは?
トヨタ「“新型”ルーミー」そろそろ登場!? 迫力顔に進化? 200万円以下? 新たなエンジン搭載で低燃費化!? デビュー8年目の大人気「ハイトワゴン」どうなる?
ベストバイはどれ?中古車でねらえる電気自動車5モデルを比較
新車約100万円! トヨタ新「軽トラック」発表に反響殺到! 「十分」「いいね」 コスパ重視の“実用モデル”何が変わった? MT×高性能4WDもある「ピクシストラック」に注目
今年登場するホンダの新型「プレリュード」注目すべきポイントは?
日本には必要ない!? 乗り遅れてる!!? マツダ ホンダ…… ダウンサイジングターボの行方【ベストカーアーカイブス2013】
時速100kmまで[わずか2.9秒]の鬼加速!! 避けられない電動化に対し[スーパーカー]って可能性あるの
2027年にマツダがとんでもないエンジンを実用化する! 究極の「エコ性能」をもつ「SKYACTIV-Z」のいまわかっている中身
【最後まで読もう】コンパクトカーより軽自動車のほうがリーズナブルでお得!…いっぽうで、見落としがちな注意点も
条件さえ合えば超お買い得! 高性能なのに激安。メーカーの個性があふれる中古国産EV3選
前年比3割減の日産「サクラ」は“売れていない”のか? 購入者のリアルな評価と軽EV市場の動向
【実現したら奇跡】ダイハツが試作した軽量スポーツ「GRミライース」が自動車界をザワつかせる理由
【ブランド力も問題】世界初のエンジンも搭載する日産の優等生「エクストレイル」はなぜ売れないのか
【日産に欲しいクルマがない問題】現時点でのラインアップからおすすめしたい「たたずまいのいいクルマ」とは?
【25年度登場】日産発表の“新型軽”は3代目「デイズ」!? 虎の子「e-POWER」の搭載はあるか?
【購入者の本音は?】ジムニーシエラはデザインもコスパも最強だが、乗り心地や使い勝手は覚悟が必要
ホンダの大黒柱「フィット」はなぜ苦戦中なのか? 答えは市場の変化と開発コンセプトの両方にある
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!