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見た目ほぼそのままで中身は完全刷新! ダイハツ ムーヴ キャンバスがフルモデルチェンジ

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新型は2つのスタイルを設定

ダイハツは、軽乗用車「ムーヴキャンバス」を約6年ぶりにフルモデルチェンジし、7月13日から発売する。価格は149万6000円~191万9500円。月間販売目標台数は6500台としている。

初代ムーヴキャンバスは2016年に発売され、愛嬌のある可愛らしいデザインとスライドドアを備えるボディなど機能性が高く評価され、特に女性を中心に人気となり、累計販売台数38万台のヒットモデルとなった。

今回のフルモデルチェンジで、初代のコンセプトを色濃く残した「ストライプス」と、落ち着いた雰囲気の「セオリー」の2タイプを設定。これまでのキャンバスユーザーだけでなく、新たな層を開拓していく。

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DNGA採用&ターボ追加

メカニズムでは、ダイハツ最新のプラットフォーム「DNGA」を採用したことで、走りの質を高めつつ約50kg軽量化。これにより燃費を向上させた。またD-CVTや要望の多かったターボモデルを設定するなど、走行性能が高められている。

安全面では、ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」の最新版を採用。最新のステレオカメラの搭載により、衝突警報機能や衝突回避支援ブレーキ機能を夜間歩行者検知と追従二輪車検知に対応させ、検知距離、対応速度を向上させている。また「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」も採用した(グレード別装備)。

インフォテインメントでは、ワイヤレス対応のApple CarPlay機能を搭載したディスプレイオーディオや、10インチナビを新設定している。

超キープコンセプトともいえるフルモデルチェンジに驚く人も多いのではと察するが、DNGA化しターボを追加するなど内面は完全刷新であり、初代ムーヴキャンバスの人気がデザインであるということをよくわかった上でのモデルチェンジと言えそうだ。

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<終わり>

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