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CX-5マイチェンモデル、エクリプスクロスが好調でSUV市場が拡大 【ボディタイプ別売れ筋・3月】

ミニバン:e-POWER投入のセレナが好調、ヴォクシーも健闘

ミニバン市場は計9万1942台に達し、市場シェアは27.1%とコンパクト/ハッチバック部門に次ぐ規模となっている。3月に首位に立ったのは「日産 セレナ」。セレナは3月に電動駆動車「e-POWER」を追加し、登録台数は前月比45%増、1万5080台に達した。

2位には、セレナの最大のライバルである「トヨタ ヴォクシー」がランクイン。登録台数は前月比52%増の1万2105台に達し、順位を4位からふたつ上げてきた。3位は「トヨタ シエンタ」。トヨタ勢は2位と3位に居並び、4位(フリード)と5位(ステップワゴン)のホンダ勢を押さえつけることに成功したが、e-POWERという強力な商品力を手にしたセレナを相手に今後どう戦っていくか見ものだ。

なお、3月のもうひとつの注目は6位につけた「トヨタ アルファード」。アルファードはこれまで姉妹モデルのヴェルファイアの登録台数を下回っていたが、3月はヴェルファイアを約1700台上回る7213台を登録した。今年1月のマイナーチェンジでアルファード/ヴェルファイアはそれぞれデザイン変更で個性を強めたが、これを機にアルファードが人気を高めた感もあり、今後の情勢を見守っていきたい。

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