CX-5マイチェンモデル、エクリプスクロスが好調でSUV市場が拡大 【ボディタイプ別売れ筋・3月】
掲載 更新 carview!
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軽乗用車は計18万3626台で、乗用車全体に占めるシェアは35.1%に。シェアは1年前に比べると拡大しているが、登録車(特にSUV)の勢いに押されて前月から2.4ポイント減少した。
首位はあいかわらず「ホンダ N-BOX」がキープした。台数は前月比22%増の2万6851台と飛ぶ鳥を落とす勢いだ。2位は1万8711台を登録した「スズキ スペーシア」。12月にフルモデルチェンジを実施し、1月の5位から2月は3位、そして3月に2位と以後、徐々に人気を上げてきている。
3位は「ダイハツ ムーヴ」。ムーヴはこのところ同胞の「タント」を上回っており、ダイハツ軽のナンバーワンの座をキープしている。ライバルの「日産 デイズ」はスズキ&ダイハツ勢に押され、前月の2位からランクダウンして3月は4位に後退した。
さて4月は例年販売台数が落ち込む傾向にある。一方、3月-4月に海外で実施されたモーターショーでは次期「カローラ」や「フォレスター」「レクサスES」がお目見えするなど、近い将来登場するニューモデルが予告された。2018年度を迎えて変化も予測される新車マーケット、まずはスタートとなる4月の販売情報を待ちたい。

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