ホンダ「ステップワゴン」試乗。高いレベルでバランスされたミニバンだが気になるところもある
掲載 更新 carview! 写真:編集部 269
掲載 更新 carview! 写真:編集部 269
運転席に座ります。ミニバンのメリットでもある高いアイポイントと、低めのインパネによる眺望の良さは同乗者にも評判が良さそうです。「N-BOX」にも採用されている、ステアリング上部から視認するメーターも見やすく、大きなサイドミラー、スクエアなボディと全方位視界は良好。ハンドルを握るであろう奥様も運転しやすそうです。ただし、ミニバン全体に言えることですが、特にコンパクトカーからの乗り換えであれば車体の長さをかなり感じるので、そのあたりは慣れが必要でしょう。編集も最初のうちは長さを意識して運転する必要がありました。
セカンドシートはミニバンだけに広さは十二分に確保されており、長時間の乗車も問題なさそうです。サードシートはワンタッチで床下にすっぽり格納できる機能をもっているため、セカンドシートと比べると簡易的です。とはいうものの、セカンドシートをそれなりに座れるシートポジションにしても居住空間が確保されており、1時間くらいであればそこまでストレスなく乗車していられそうと感じました。
そしてわくわくゲートです。ワンタッチで格納できるサードシートのおかげで、リアゲートからの乗降はストレスなくできるし、リアゲートが全開にできない状況でもリアラゲッジにアクセスできるのも強み。ユーザーによっていろいろな活用方法がありそうです。その他、小物入れは随所に用意され、全席に用意されているLEDルームランプは調光が可能で、夜間のドライブ時に寝たり起きたりする子どもの対応に重宝しそうです。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
『スバル・レヴォーグ・レイバック』一部改良 走行性能と安全装備強化で商品性向上 7月にハイブリッドも追加へ
【MotoGP】クアルタラロ「胸が張り裂けそう」ハンガリー初日、限界まで攻めて1秒差に絶望感
海沿いリゾート国道を“まるまるショートカット”するバイパス「4車線化」今年度完成! 現道を変えた約12km、さらにスイスイに! 沖縄
「待っていた人も多いのでは?」米国で人気の日産「ムラーノ」が国内上陸 日本初導入の“VCターボエンジン”搭載のミッドサイズクロスオーバーSUVに注目
『スバル・レヴォーグ』一部改良 エンジンが1.8Lのみに SIドライブ全モードで加速レスポンス向上 価格は363万円から
マクラーレン、設置が義務付けられた”クラッチ解除ボタン”をテープで覆う大失態! FIAは厳罰……約550万円の罰金を科す
「プチビンテージ」を楽しむには覚悟も必要?プロに聞く、購入から維持までのリアル
三菱『デリカD:5』対応「リアラダー」新モデルが発売、初期型から現行まで全対応
2026スーパー耐久富士24時間がスタート。D’station Ferrari 296が総合トップ奪取も僅差の争い続く
「うわ、撃った!!」 米軍の“走る長距離砲”がフィリピンで実弾射撃 ド迫力の映像を公開
トヨタのロングセラー商用車「タウンエースバン」どうなる!? 次期型を徹底予想
【MotoGP】ハンガリー初日圧倒。でもアコスタ自信なさげ「先週遅かったのに凄く奇妙。優勝できるかは考えられない」
「ロッキー」は10月に一部改良。フルモデルチェンジは見送りに…カラー変更、安全装備充実で価格も上昇に【販売店情報】
【あの新型セダンは次期「シビック」?】ホンダが初公開したハイブリッド車、「アコード」説より有力なワケ
【これ本当にマツダ車?】新型「CX-5」はハンドルも足も激変…“家族思いSUV”へ大変身していた
人気コンパクトカー&軽自動車「リアル航続距離ランキング」〜ガソリンスタンドに行く回数が減る≒タイパ良しなモデルはこれだ!~
【SUVなのに魔法のじゅうたん?】シトロエン新型「C5エアクロス」登場…個性派フラッグシップをフォトでチェック
コンパクトトールワゴン、数で選ぶか、中身で選ぶか。「ルーミー」or「ソリオ」の選択基準
大きくなった新型「CX-5」。実は「CX-60」とサイズに大差ナシ…コスパか質感か、両者を比べて分かった“明確な違い”
大型化・デザイン変更で批判もあった3代目「カングー」。マイチェンで人気が復活したワケ…3列7人乗りや限定車は抽選に
ホンダが韓国で四輪車販売を終了。「選択と集中」に高評価も「競争力低下」に厳しい声…その裏で躍進するテスラとBYD
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!