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ジープ試乗会でアメリカの道具文化に驚く。日本はついていけるか?

日本とアメリカの道具文化の違いを見せつけられる

元はゴールドラッシュの時代に馬車などが通り、それを戦後50年代に熱烈なジープマニアが発見。ファンが集まるジープジャンボリーなどに使われ愛されてきた、ドイツ・ニュルブルクリンクの四駆版のような道なんですが、なにに驚くってその限界体験をわれわれ外人ジャーナリストにも平気で楽しませるFCAスタッフのメンタル。

今までもジープで最も硬派なラングラーの試乗会では、ルビコン・トレイルが時々使われていたようですが、とにかくおろしたての新型車を惜しげも無くここに投入する神経に圧倒。

マジメな話、日本のメーカーだとちょっと試乗車を傷付けただけで始末書もので、時に修理代を請求される時もあるわけで、そういうのとは無縁の世界。フロアをぶつけて怒られるどころか「OK! パーフェクト」とニッコリ。

もちろんこんな状況はルビコン・トレイル試乗会だけでしょうが、つくづく小沢は日本とアメリカの道具文化の違いを見せつけられた想いです。

実際海外では試乗を終えてもボディの傷をチェックしない場合が多いし、路上駐車でバンパーをぶつけたくらいでは怒りません。そもそもクルマは壊れるものと思ってるフシあり。もちろん思いきりぶつけたら弁償となるのでしょうが。

なによりジープの本質を理解して貰うには、これくらいやって貰わないとダメ。それ以前にジープはフレームを傷付けるくらい走らせてナンボ! ぐらいの考えがあるのでしょう。

つくづく道具は使ってナンボ。小沢も親戚の子供が家の家具を壊したとしてもなるべく怒らないようにしなくては! と思った次第なのです。

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