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新型アウディA6は新世代デザインと先進装備で高級路線のリードを狙う

高級化を競う飛行機のビジネスクラス並みに

2010年に登場したアウディの現行アッパーミドルクラス・セダンの「A6」が8年振りにフルモデルチェンジを果たした。ドイツ及びヨーロッパで販売を開始した「A8」、先月試乗会が開催された「A7」に続き、マーク・リヒテ率いる新生アウディ・デザインが採用された3番目のニューモデルである。

A6公式公開に先立ち私の元に、アウディからデザイン&技術ワークショップへの招待状が届いた。インゴルシュタットのアウディ本社から離れたスタジオに置かれた明るいシルバーグレーの新型A6は、1976年に発表された「アウディ 100」から数えると8世代目にあたり、「メルセデス・ベンツ Eクラス」や「BMW 5シリーズ」とプレミアム御三家の一角を占めている。

傍らに立っているのは、新任…とは言っても、すでに一年が経過するアウディの技術担当重役ペーター・メルテンスで、彼は「私が就任した時には、このA6はほとんど出来上がっていました。しかし、幸運なことに最終的なフィニッシュには参加することができました」と、言葉を選びながら正直に説明を始める。「A6はこれまで確立してきたビジネスクラスサルーンの資質にさらに磨きを掛け、このセグメントでの首位に立つという使命を帯びています。言うなれば、航空産業でのアップグレードされたビジネスクラスです」。

確かに現在のビジネスクラスは千差万別、ルフトハンザ航空のようにショボい(笑)ものから、シンガポール航空の新しいビジネスクラスのように、2メートル弱のベッドになるものまである。アウディはこうした演出力でクラストップを狙っているというわけだ。

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