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ハスクバーナ SVARTPILEN 401は久しぶりにバイクに乗る&初めて乗る人にもおすすめできそう

アップハンドルとスリッパ―クラッチが操作する楽しさを増してくれる

細かく見ていくと、シンプルな一丸メーターは液晶デジタル表示でミニマムな表示に雰囲気があるし、ライトは前後ともLED、WPサスペンション社製のフロント倒立フォークサスペンションなど、装備はいちいち現代的でかっこいい。

タンク上面にはこれまたスヴァルトピレンのシンボルとも言える、ラゲッジラックが標準で備え付けられて、小ぶりなラゲッジバッグを乗せて便利に使うなんてこともできますが、そこはあくまでデザインとしてそのままにして乗ったほうが粋というものでしょう。

ちなみに、タンク部分のハスクバーナのロゴがある横長の部分が左右にポコッと飛び出しているのが気になりますが、広報の方に聞いてみたところ、転倒した際に車体への損傷をガードする目的もありつつも、ほとんどがデザイン的な要素です、とのことでした。なるほど。

実際に試乗コースを走ってみると、42PSを発生する373cc単気筒エンジンは、ドコドコドコッと単気筒らしい音を響かせつつも、回すほどに軽やかさが増していく感じ(そんなに回してないです汗)。

アップハンドルのおかげで、乗る前には窮屈そうなイメージだったライディングポジションが実はとても楽ちんで取り回しがしやすく、S字クランクの切り返しも、まるで自分がうまくなったような錯覚に陥るほどに、気持ちよく決まります。た、楽しい。

さらに、スリッパ―クラッチというシフトダウン時の急激なエンジンブレーキを適度にクラッチを滑らせることで、リアタイヤを安定させてくれる装備付きなので、バイクのクラッチ操作が久しぶりの編集がちょっとズボラにシフトダウンをしてしまっても、バイクが献身的にフォローしてくれるのがありがたかったです。

ぶっちゃけ、バイクはクラッチは無いほうが安心派(そこまで得意じゃないんです汗)の編集ですが、こんなバイクなら公道に出て、もう少し乗ってみたいなと思った次第です。

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