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スバル「XV」試乗。長距離のんびりクルーズが得意だが燃費が気になる

タフギア感あふれるデザインは好みが分かれる?

※2020年3月17日取材

編集がスバル「XV」に乗りました。グレードは「Advance(アドバンス)」で価格は292万6000円です。

昨年11月にマイナーチェンジを実施し、大きな変更点として2.0Lモデルの全ハイブリッド化と、車線中央維持機能が備わった「アイサイトツーリングアシスト」が全グレードに標準装備されました。

グレードは5つあり、1.6Lのガソリンエンジンモデルが2つ、2.0Lハイブリッドが3つ。全モデル4WDとなっています。

今回の試乗車となった最上級グレードのアドバンスは、専用のシルバー塗装の加飾が入った外装パーツやマルチインフォメーションディスプレイを備え、メーカーオプションで装着可能なルーフレールはローマウントタイプとなり、本革シートも専用のブルーステッチの入ったネイビーとライトグレーのツートーンタイプが選択できます。またラグーンブルー・パールというボディカラーもアドバンスのみの設定です。

外装はベースとなる「インプレッサ スポーツ」の面影はあるものの、最低地上高200mmを確保している車高やブラックアウトされた前後フェンダーモールなどにより、タフギア感高めのデザイン。

そしてこのクルマの大きな魅力となるのがボディサイズです。全長4465×全幅1800×全高1550mmというサイズは国内においてジャストと言えそうで、多くの機械式駐車場にも入庫できるという強みがあります。ただし、オプションのルーフレールを付けてしまうと+45mm(アドバンスは+25mm)高くなってしまうのでご注意を。

インテリアも今どきのギア感が表現されたもので、スイッチ類などは使いやすい場所に配置され、すぐに慣れることができました。ただ、全体的なデザインは編集部内で賛否両論だったので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

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