各メーカーの“協業”、成果と課題【前編】
掲載 更新 carview! 文:すぎもと たかよし/写真:中野英幸、小林俊樹、篠原晃一、トヨタ自動車、BMWジャパン、三菱自動車
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一方で、先代eKワゴンなど実に端正な作りで評価を得てきた三菱としては、この新型は大きな方向転換としてユーザーの目に映った筈だ。その結果はどうか。月間販売目標が5000台に対し、たとえばこの5月では5190台であり、その他の月もほぼ目標前後に届いている。これはデイズの半分、あるいは3割程度の数字ではあるが、先代eKワゴンの販売台数よりは倍増しており、三菱としてもまずは成功といえるだろう。
こうして新会社のポテンシャルは周知できたところだが、今後は新しい提案、新技術を期待したいところだ。もともと日産と三菱は技術力をウリにしてきた企業であり、そこそこの後追い企画だけでは物足りない。ダイハツやホンダのような2シータースポーツといった車種展開はもちろん、軽の本格ハイブリッドや、あるいは軽サイズのリッターカーなど、まったく新しい試みを期待したいところである。
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