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軽トラ「スズキ キャリイ」の強みとグレードを調べてみた

荷台床面がライバル比10mm低い

carview!ではさまざまなモデルの情報が掲載されていますが、マーケットで人気があるにもかかわらず、なぜか情報の掲載が少なかったモデルもありました。今回は、そんなモデルのひとつであるスズキ「キャリイ」をピックアップします。

キャリイは日本を代表する軽トラックのひとつで、初代モデルが誕生したのは1961年のこと。現在は2013年に登場した11代目が販売されていて、2019年9月に先進安全装備の採用を中心とするマイナーチェンジが行われています。

先進安全装備はもちろん重要なポイントですが、その前に、軽トラといえばやはり「荷台」のサイズや使い勝手などが気になるところでしょう。

キャリイの荷台は荷台フロア長が2030mmで、荷台長1940mm×荷台幅1410mmとなかなか広大。特に「荷台フロア長2030mm」というのは軽トラックNo.1なのですが、実はこの数字、競合であるダイハツ「ハイゼット トラック」とまったく同一です。また荷台長と荷台幅に関しては、もうひとつの競合であるホンダ「アクティ トラック」とも同じです。

軽自動車規格という限られた枠のなかで各社が最善を目指しているため、必然的にどれも「ぎりぎりいっぱいの広さ」に落ち着くわけですが、キャリイが優れている点は、荷台床面の低さが他社の軽トラより10mm低い650mmであるという点でしょう。微妙な差異ではありますが、この10mmの違いが、毎日の作業にかかる負担を軽減します。

前述した先進安全装備は、衝突被害軽減ブレーキの「デュアルカメラブレーキサポート」と誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能などからなる「スズキ セーフティ サポート」を上級グレードと特別仕様車に標準装備。そして普及グレードであっても、超最廉価グレードである「KC」以外にはメーカーオプションとして装着することが可能です。

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