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ポルシェ新時代のライトサイジングターボに6台連続試乗【前編】

続いてはマカンGTS

続いてはSUVのマカンGTSに乗り込む。高位置に座るコクピット、カイエンよりコンパクトとはいえ大柄な5ドアボディ、3リッターV6ツインターボエンジン(最高出力360ps/最大トルク500Nm)による4WDと、718系や911系と比べると別のカテゴリーの乗り物なのはもちろん理解していたが、実際にドライビングしてみると、やはりこれはスポーツカー系列とは別物のポルシェだった。

たしかにSUVとしてはステアリングレスポンスもクイックに思えるし、V6エンジンも充分にパワフルで、踏み込んだときのサウンドなどむしろ718系や911系の水平対向より勇ましいほどだ。けれども当然のごとく、サーキットを走るとスポーツカー系とは明らかに異なる腰の高さを強く実感する。

SUVのなかでも最もスポーティであるとされるマカンでも、本当のスポーツカーとは明らかに異なる乗り物であるという当たり前の事実を、FSWのコースは明確に知らしめてくれたのだった。

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