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シエンタが首位陥落。ヴェゼルやN-BOXは磐石か?【ボディタイプ別売れ筋・10月】

ステーションワゴン:フィールダーが首位を独走

ステーションワゴン市場は1万1678台。市場シェアは6.1%で、前月から0.4ポイント縮小した。首位は4000台を登録した「トヨタ カローラフィールダー」。前月から19%減少したが、2位に約1400台差をつけ、トップを独走している。

2位は、前月比35%減の2636台を登録した「ホンダ シャトル」。シャトルはハイブリッドモデルが販売の8割を占め、人気を支えている。3位は、前月比10%減の2350台を登録した「スバル レヴォーグ」。新グレードを追加したことで対前年比で58%の伸びを示し、販売は堅調だ。

4位は「トヨタ プリウスα」。前月比26%減と落ち込みはやや大きいが、同クラス唯一の7人乗り設定車ということで安定した人気を保っている。5位は「マツダ アテンザワゴン」。上位4モデルと比べ登録台数は1ケタ少ないが、コンスタントに一定の需要を獲得している。なお、アテンザワゴンは販売の8割弱をディーゼル車が占めている。

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