NISMO仕様と同じ足を持つノート e-POWER モード・プレミアに試乗
掲載 更新 carview! 文:藤島 知子/写真:篠原 晃一
掲載 更新 carview! 文:藤島 知子/写真:篠原 晃一
ノートは日本の道路環境で乗りこなしやすいコンパクトカーでありながら、小さいクルマを広く感じさせる工夫があちこちに見受けられる。例えば、ドアの開口部が広くとられていて、狭い駐車場で隣にクルマが停まっていても、わずかな隙間から身体を滑りこませて乗り降りがしやすい。
さらに、後席乗員の膝まわりは広くとられていて、2クラスくらい上の車格のセダンでくつろいでいるかのよう。また、気になる実用性はどうかというと、e-POWERはエンジンとモーターなどの専用ユニットを搭載しなければならない割にバッテリーはコンパクトな設計。
基本的には荷室の使い勝手は一般的なガソリンエンジン車と変わらず、後席のシートバックは6:4の分割可倒式。荷物を載せるときは臨機応変にアレンジして使える設計になっている。荷室のフロアは低く、一般的なハッチバックと同様の使い勝手を実現。モーターで走るクルマだからといって、特別に何かを我慢する必要もない。
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