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コンパクト、SUVのシェアが伸長。ガソリンターボモデル追加でCX-5が急上昇【ボディタイプ別売れ筋・11月】

ミニバン:シエンタが首位をキープ

ミニバン部門は、市場規模は大きいが、ステーションワゴン同様、大きなトピックはなく、台数は前月からやや減少。11月は5万7133台が登録され、市場シェアは前月比1.4ポイント減の26.5%となった。

首位は「トヨタ シエンタ」。9月にマイナーチェンジを行なったコンパクトミニバンは、前月比2%増の1万47台を登録。ミニバントップ、全登録車中2位の人気ぶりを披露した。

2位は「トヨタ ヴォクシー」、3位は「日産 セレナ」と、競合し合う2台のワンボックスミニバンが続いた。4位は「ホンダ フリード」、5位には大型ミニバンの「トヨタ アルファード」がつけた。アルファード/ヴェルファイアは10月後半に一部改良を受けたが、11月は前月から若干減少しており、今のところ販売増には結びついていないようだ。

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