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コンパクト、SUVのシェアが伸長。ガソリンターボモデル追加でCX-5が急上昇【ボディタイプ別売れ筋・11月】

軽乗用車:N-BOXの独走続く

軽乗用車は、合計11万6488台で、国産乗用車全体に占める割合は35.1%と前月から1.7ポイントダウンとなった。ちょくちょく細かな改良や特別仕様車は発表されているが、市場を拡大するほどのインパクトがなく、販売は頭打ちしている印象だ。

首位は「ホンダN-BOX」。前月から5%ダウンしたものの、登録台数は1万9485台と依然2万台近くに達しており、誰も独走を止められない状況だ。2位は「スズキ スペーシア」。スペーシアは12月にSUVスタイルの「スペーシア ギア」の発売を予定しており、個性的なスタイルで人気を集めそうだ。

3位から5位は「ダイハツ ムーヴ」「日産 デイス」「ダイハツ タント」の順。2位以下、5位までの4モデルが1万1000台以上でしのぎを削っており、競争の激しさを物語っている。

さて、12月は新型車/既存モデルの改良で、市場が活気つきそうな気配だ。登録車ではマイナーチェンジ後の「プリウス」と「レクサスUX」の販売状況が気になるところ。軽乗用車もスペーシアギアの発売のほか、タントやアルトシリーズに特別仕様車を設定するなどして台数の積み上げを狙う構えだ。

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