ボディタイプ別売れ筋 SUV人気が際立つ
掲載 更新 carview!
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ステーションワゴン部門は1月単月の登録台数が2万605台と車種が少ないわりにはセダンと同等のマーケットとなっている。その半数近くを「トヨタ プリウスα」(今回から2列シート車、3列シート車ともにステーションワゴンに分類)が占め、さらに「トヨタ カローラフィールダー」が7000台超えの2位とトヨタ2車で全体の8割を占めてしまう。
フィールダーはハイブリッド車が65%を占め、「ホンダ フィットシャトル」も82%がハイブリッドであり、プリウスαも含めてハイブリッド人気の高さが際立っている。また、5位のアテンザワゴンは78%をクリーンディーゼル車が占めており、純ガソリン車のステーションワゴンはレガシィが頑張っている程度。5月に登場する「スバル レヴォーグ」がこれに取って代わるのか、興味深いところだ。

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