旧スバル レガシィに試乗。懐かしい排気音と今乗ると感じるユルさ
掲載 更新 carview! 写真:SUBARU
掲載 更新 carview! 写真:SUBARU
編集もBGレガシィが全盛期の頃は何度も乗ったことがありますが、もうかれこれ10年くらいは乗っていません。久々に見てみるとスタイリッシュで色気のあるデザイン。現在の安全基準では作ることのできないパッケージかもしれませんが、当時売れた理由が今でもわかります。
運転席に座ってまず驚いたのは視界の良さ。水平対向エンジンの低さを思いっきり活かしたボンネットとインパネの低さのおかげで前方視界が良好。また側方、後方もAピラーからDピラーまですべてが細いおかげで視界を遮りません。また、グラスエリアが広いおかげで車内は明るく、5ナンバーボディでも広さを感じます。
シートの座面は最近あまり見かけなくなった絨毯のような生地でホールド感もよく、その座り心地は今でも十分通用しそうな出来です。一方で小物入れが絶望的に少なく、後席にはドリンクホルダーもありません。当時どうしてたのでしょうか…。何故か思い出せません。
荷室は運転席頭上あたりから高められたルーフと真っ直ぐに立ったボディサイドのおかげでかなり広く、ワイドボディ化された今どきのワゴン車と同等か、それ以上ありそうな雰囲気です。
次のページ>>古さはあるものの今でも感じるGTらしさ
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「ずっとハイビームで走るクルマ」多くない? 「原則ハイビーム」の言葉が招いた危険な誤解
ナビを使うのにまさかの……!? 新型キックスを買う前に知るべき3つの注意点
悪路に強いジープ「アベンジャー」のハイブリッドはなぜ舗装路でも快適なのか? 4WD専用メカがもたらす「もうひとつの価値」
大和型戦艦はホントに「三馬鹿」なのか!? 各国主力戦艦との建造費を比較したら思わぬ結果が!
もしかしたら街乗りではいちばん使いやすいんじゃない!? コスパと機動力のバランスに優れた国産「原付二種スクーター」3選
999純金メッキの排気系で868馬力へ! ノビテックが仕立てたフェラーリ「デイトナSP3」
想像するだけでも超高難易度! 巨大なバスを手足のように操るコツとは?
免許の検査ではわからない視野欠損のリスク【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】
乾燥重量とは違うんです!! 複数の基準が存在する「車両重量」とは?
「いつかはポルシェ、を今こそ実現する」 昭和の走り屋魂を取り戻す“ヤンジー”世代! 22兆円市場を支える名車への熱狂とは
コクピットも見れた! 空自次期戦闘機GCAP、屋外展示で「本気度マシマシ」に!その驚異の全貌とは
80’s走り屋全盛期『伝説のバイク漫画』で描かれた「ちょっと古いヤマハのバイク」がシブすぎる!「エヴァ」漫画家の出発点 中古価格もスゴい!
【スズキの次世代思想】鈴木社長が語る「100kg軽量化」の真意。次期アルトは600kg台キープが濃厚か
発売1ヶ月で1.1万台を受注した「スーパーワン」。好調の要因はやっぱり“補助金”、東京都は“増額”も…すでに納期は1年近くに
【VWに大差で6年連続首位】トヨタが1132万台で独走する舞台裏で、前年比26%増の吉利汽車が急接近する不気味さ
【実際どうなの?】「ロードスター」購入者のリアルな声…「デザイン」「走り」の評価が圧倒的。改良でさらなる販売増なるか?
【電動版クロストレック上陸か】スバル新型BEV「アンチャーテッド」が2026年9月に日本発売の可能性。価格は400万円台?
【中東物流の影響が直撃】トヨタが2027年までに海外生産を10万台削減。国内で「RAV4」など4200台を増産
【90年代の人気車が激変】日産「テラノ」が408馬力のPHEVで復活。3連スリットで1年以内に市販化か
【世界限定200台】マクラーレン「788HS」発表。720Sから続くV8スーパーカーシリーズの締めくくりとなる限定モデル
【3ペダル復活】フェラーリ「12チリンドリ マヌアーレ」登場。新開発「マヌアーレ・バイ・ワイヤ」を採用
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!