旧スバル レガシィに試乗。懐かしい排気音と今乗ると感じるユルさ
掲載 更新 carview! 写真:SUBARU
掲載 更新 carview! 写真:SUBARU
編集が2代目と5代目「レガシィ ツーリングワゴン」に乗りました。先日モデルチェンジが予告された「レヴォーグ」。このレヴォーグを語る上で欠かせないのがレガシィ ツーリングワゴンなのは言うまでもありません。
スバルは現在、初代から5代目まで程度の良いモデルを集め、しっかり走行できる広報車として用意していて、今回そのうち2代目と5代目のレガシィに乗ることができました。今乗るとどんな感じなのでしょうか? 2代目レガシィを中心にレポートします。グレードは2.0L水平対向ターボを搭載し、ビルシュタインサスペンションを装着する「GT-B」です。約9万キロ走行している車両でした。
「BG」と型式で呼ばれることの多い2代目レガシィのデビューは1993年。1989年の自動車税改正で課税方式が排気量のみとなったため、周囲のニューモデルはボディサイズを大型化していました。そんな中、BGレガシィは5ナンバーサイズを守り、さらには排気量も2.0Lにこだわりながら、後期型では当時自主規制上限の280ps(MT車、ATは260ps)を発揮。当時元メルセデス・ベンツのデザイナーであったオリビエ・ブーレイが参加したスタイリッシュなデザインとワゴンボディの使い勝手の良さから大ヒット。「ドロドロドロ」という独特の排気音もオーナーの所有感を高めるものでした。
次のページ>>取り回しと視界の良さ、小物入れの少なさ
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ホンダ『プレリュード』新型、「2027 リミテッドエディション」8月発売…深紅の内外装
【ヤマハ】クロスカントリー競技用「YZシリーズ」2027年モデル4機種を9/25より発売!
トヨタ、商用バン「ハイエース」を一部改良 国連欧州経済委員会の車両安全規則に適合
東京「北の玄関口」の大空間に“巨大スクリーン”出現 まるで美術館な駅のステンドグラスを置き換え 元の作品はどこへ?
かつて憧れの対象だったリヤ窓から覗く「カロッツェリア」の光るロゴ……が現代技術を引っ提げて復活! パイオニアの新製品がどれもこれも注目必至だった
「セダンは荷物が積めない」はもう古い!? 後席の快適性だけじゃない ゴルフバッグを3個以上載せられる“積載力自慢”の「実力派セダン」3選
新型アウディA6オールロードクワトロ登場!──GQ新着カー
新型ホンダ プレリュードに、特別な2027リミテッドエディション設定へ!──GQ新着カー
日光~小山を直結! 約60kmの新バイパス「栃木西部都市連絡道路」が整備進行中。新工区も延伸開通、壮大な計画の現状は【いま気になる道路計画】
とにかく見た目が抜群にカッコいい! BENDA「ナポレオン・ボブ250」唯一無二の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
BMW、4モーターの高性能電動セダン提案…『Mコンセプト・ノイエ・クラッセ』発表
小さくても本格派 トヨタ新型ランドクルーザーFJの実力を試す
「N-BOX」がどう変わる? 改良モデルを先行公開…“カスタム”は顔つき刷新、“ジョイ”はブラックスタイル追加へ
【この「プレリュード」、赤が渋い】ガーネット色×ボルドー内装の特別仕様車「2027 リミテッドエディション」登場
「ビジョンBMWアルピナ」に「シルエットが美しい」「怒ったカピバラ」と賛否…築き上げた伝統が崩れ去る危うさも
【新型「キックス」、見た目はここまで変わった】日産の主力SUVをフォトでチェック…GとXの違いにも注目
露で2024年式トヨタ「センチュリー(SUV)」が1億円超え!? ロールス・ロイス「カリナン」よりも高額に
【コメント欄で激論】「これまでが異常」「危機感を持ったほうがいい」「適正価格に落ち着く」…「シビックタイプR」中古車相場の下落が話題
北米でマツダの評価が爆上がり中。トヨタ、ホンダの陰に隠れた「本当に安全な車」2026年リストに多数ランクイン
レクサスの次世代BEV「LF-ZC」開発中止に「ポジティブな受け止め」多数…“トヨタの強さ”を裏付ける柔軟な方針転換?
新型「パジェロ」復活で終わらない? 三菱の13車種計画から見えてきた「デリカD:5」後継と「パジェロミニ」復活説
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!