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コラム 2018.9.19 レポート:小沢 コージ / 写真:FCAジャパン

ジープ試乗会でアメリカの道具文化に驚く。日本はついていけるか?

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クルマ=新型ジープ以上に、道が衝撃的

痛いよ痛い。尾骨をガン! と床に打ち付けるような衝撃に、ギギギギ~と歯ぎしりの如く周囲に響き渡るラダーフレームと岩肌が擦れる音!!

ひさびさ人生観を変えられるような試乗会に出会ってしまいました。それもクルマ以上に道が衝撃的! それは北米カリフォルニア州のタホ湖畔で行われた新型4代目「ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン」試乗会。向かった山岳ステージは「ここを走れないと本当のジープとは呼べない」とも言われるジープの聖地ルビコン・トレイル。

かつて入植者が、イタリアのルビコン川にちなんで名付けた川があり、歴史的に「一旦越えるともう後戻りできない」という意味を持つ山道で、正確にはカリフォルニア州からネバダ州に跨がるシエラネバダ山脈の約35kmの道。小沢は一瞬凄い沼みたいな難所が待ち受けてるのかと思いましたが、その実態はとんでもない花崗岩の道。

硬い岩を砕き、切り拓いて作ったような険しすぎる山道で、辺りには数メートルから数十センチの岩がそこら中に散らばり、それらを避ける、跨ぐ、乗り越えるの3ウェイでジープ ラングラーでグイグイ進んでいく。まさかここまでの荒行を強いられるとは思ってもみませんでした。

その信じられないくらいにダイナミックな走破シーンは、ぜひ動画で確かめていただきたいところですが、基本あり得ないところを行く試乗会。ギアを最高でも時速数10kmしか出ないスーパーローに入れ、アプローチアングル44度、デパーチャーアングル37度の新型ルビコンでなんとか通り抜けられる道。というかそんなルビコンでもタマにフロアをガツンと打つくらいとんでもない状況。

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