三菱 i-MiEV のみんなの質問

解決済み
回答数:
5
5
閲覧数:
24,778
0

日本の自動車会社の中で一番将来性があるのは?

どこですか?

私は
トヨタ>日産>マツダ>ホンダ>その他

だと思います。

トヨタが一番なのは説明が要らないでしょう。
日産が二番に来たのは、一番勢いがあると感じるからです。
マツダが三番なのはスカイアクティブなど技術力が高く、デザイン性も優れていると感じるからです。
ホンダははっきりいって四輪にはまったく魅力がないですね。
なんであんな四輪作っててあんなに売り上げがあるのか謎です。
二輪は優れていると思います。

皆さんのご意見をお聞かせください。

また、働くとしたらどこがいいですか?
トヨタは激務、日産は外資系だからかシビアな人事だとよく聞きます。
ホンダは実力主義ですが、過剰な実力主義は高学歴にとってやる気を削ぐ原因になる気がします。

また、これはホンダに勤めている知り合いから聴いた話ですが、
ホンダの開発現場では自分の実力が他人より優れていることを強調するために、
一人仕事が中心になり、お互いに助け合うことに消極的で、
さらに後輩に仕事のノウハウを教えたがらない先輩社員が増えているらしいです。

皆さんはどう思いますか?

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

ベストアンサーに選ばれた回答

私は、トヨタ派ですね。

電気自動車の開発もレアアースの問題があります。
トヨタはバッテリーなどで強い関係がある
Panasonicが、白物家電品などでもレアアースを使わない技術を研究しています。
これが現実化すると、リーフや、アイミーブより現実的な値段で電気自動車が世に出せるようです。

結局は、ルノーやVW など企業に好かれても市民に売れないと意味がない訳ですから、
アピールとしてはありでも、充電が出来るような場所が整備されていないので話題性で終わります。
プリウスとインサイトなどのハイブリッド組とアイミーブとリーフの電気自動車組との差は販売台数に色濃く出てます。

他の回答者さんが低い評価をしているホンダもアシモに代表されるロボットは高い技術を要します。
その技術を使った実用ロボットもかなりの熱が入っていますし、近いうちに電動1輪車が販売されるようです。

逆に私は、スズキにはあまり評価をつけません。
確かに良い車を作りますが、海外で小型車が売れているとしても
結果として、トヨタがアメリカで好調だったのと同じで、売れている国がバブルがはじけたら終わります。

マツダは、フォードの都合で株を買われたり売られたりを繰り返すだけだと思いますね。
大冒険しなければ、倒産もしないし・・・位の、今みたいな状態が続くと予想します。

日産は、UD を見る限りチュートハンパ!
燃費売りにして、最低の燃費は酷い!あれでは売れない。
アドブルーの特許だけじゃんと言うイメージです。
リコール問題から立ち直ったふそうにすら及ばない・・・

結局は、自動車以外にも高い技術をもつ企業は発展性があると思います。

ただ正直「投資家」は、この問題にはかなり考えていると思いますから、
株価がすべてを語っていると思いますよ。
オリンパスのような事でもない限り、大きな信用失墜も無いでしょう。

その他の回答 (4件)

  • 個人的には、一番成長力を持っているのは日産だと思います。保険をかけた生産規模の増強、企業買収・業務資本提携など、親会社のルノーとタッグを組んで一番戦略的に動いてますし、成長戦略を描いているのだと感じます。10年前にはここまで成長するとは思っていませんでしたし、ゴーン氏トヨタを目標に動いていることについては違和感を感じていました。でも、この方はトヨタをライバル視していることを公言して拡大戦略を着実に遂行してきましたから、既に生産販売規模を日産単独でトヨタ本体に追いつく目処もたっていると思います。すでにトヨタでなく、VWをライバル視しているのは明白ですし、ヒュンダイにも警戒しているのは価格戦略からも明白です。成長戦略を描かず、技術も世界一だと勘違いして慢心したトヨタに、将来性を感じません。リーマンショック以降、慌てふためいてもがいているだけにしかみえないですから、残念ながらホンダの次に期待が持てないメーカーです。
    資本を握っているダイハツは、国内にしか立ち位置がありません。ヨーロッパから撤退することが決定していますし、海外での成長戦略もなさそうです。国内ではスズキのライバルと見られているでしょうが、生産台数も売上高もおよびでなく、海外戦略もないですからジリ貧に陥ると思います。スバルについても経営基盤が脆弱ですから、トヨタの迷走に巻き込まれたら立ちいかなくなるのでは。日野についても、国内にしか立ち位置がありません。すでに商用車分野は、ヨーロッパメーカーにより再編済み。日野が海外で成長する余地はありません。

    2番目に期待が持てるのは、スズキ。後継者不在と、VWとの資本提携解消の行方が心配の種ですが、ダイハツとは違って軽自動車で生き残ると考えていないようなので大丈夫でしょうね。海外市場での小型車が一定の評価を受けているようですし、OEM供給も辞さない姿勢ですから。よくよく考えると、生産台数で国内4番手のメーカーですからね。

    3番目はマツダ。社運を賭けたスカイアクティブ技術でしたたかに生き残るでしょうね。ゆくゆくは、資本提携せざるをえないでしょうが、中華や韓国の手に落ちないことを祈るばかり。

    4番目は、いすゞ。トヨタの資本を受け入れているけれど、国内のバス事業以外はトヨタの影響が少ない。途上国を中心に、したたかに生き残りそう。

    三菱は、最終的には日産の傘下に収まる気がします。ふそうはダイムラーのアジア部門ですし、UDもボルボ(商用車部門)のアジア部門として生き残っていくのでしょう。

    ホンダは、トヨタ同様に大企業病に犯されていると思います。いつまでたっても成長戦略がみえてこないですから。

  • 日産は電気自動車のようなエコカーだけでなく、GT-Rのようなあまり売れ筋じゃないスポーツ車を一生懸命頑張って作ってくれる。
    トヨタは、売れ筋のハイブリッドカーだけでなく、ミニバンやSUVなどいろんなジャンルの車を作ってくれる。(SUVにディーゼル無くなったのをどうにかしてほしいが…)
    マツダは世界唯一のロータリー開発メーカー(もうすぐ生産終了ですが…)というのだけでなく、最近は日本メーカーでは唯一、高性能ディーゼル車に力を入れてくれている。
    三菱はSUVのディーゼル部門において定評があったのに、完全にマツダが追い越した感じ。路線をぶらさずもっと頑張ってほしい。
    ホンダは、現代日本の自動車の礎を築いてきたメーカー。世界初の可変バルブシステム・カーナビげーション・その他たくさんのホンダの開発したシステムが日本だけでなく世界の自動車メーカーで取り入れられています。今のホンダは少し元気がないような気がしますが…。以前のようにワクワクするようなアイデア商品をどんどん開発していけば、どんどん伸びていくメーカーでしょうね。原点に戻り、貧乏根性でたった一代で世界のホンダに築き上げた本田宗一郎のスピリッツで頑張ってほしい。
    スズキとダイハツは現代軽自動車の作り方を一歩リードしているメーカー。ホンダのNーBOX投入を蹴飛ばし、もっと良い軽自動車造りをやってくれると信じています!
    スバルは日本メーカーで唯一WRC参戦で頑張ってくれているメーカー。今後も世界のラリー王者に君臨してほしい!ボクサーエンジンの自動車はポルシェ・BMW・スバルの3社しかない!日野・ダイハツのようにTOYOTAの傘下になってしまったが、スバルスピリッツは忘れず頑張ってほしい。
    というわけで、私は日本の全メーカーを応援しています。どこのメーカーも得意な分野を伸ばしていければいいのですが。何しろ自動車世界大戦の真っただ中。日本のエンジニアさん方の力を信じています。世界競争に負けず日本メーカーが生き残っていけるように頑張って頂きたいです。

  • そりゃトヨタがダントツ。
    あとはどこも似たようなもんだ。

    マツダがルマンで優勝したとか、どうとかどうでもいいし。失笑もんだな。
    そんなこと言い出したら、F1で勝ちまくったホンダなんて、どうなるんだ?世界一のメーカーかい?

  • 「トヨタが一番なのは説明が要らないでしよう」というのはどうかなあと思う。
    トヨタは保守的イメージがあり、生産効率では胸を張っていいと思う。ただ、ハイブリッド一辺倒である一方、国内では現在の排ガス規制が厳しいディーゼル乗用車に力を入れていないのが気になる。
    ホンダも、ヨーロッパにはディーゼル乗用車を出しているものの、日本には未だに導入の見通しがない。
    その一方で、日産、三菱はいずれもSUVでありながら排ガスに適合したディーゼル乗用車を出しているし、マツダもこのほどリリースされたCX-5に待望のディーゼルエンジンが搭載されています。
    マツダについては、スカイアクティブというテクノロジーで潤いかけているが、一方で、唯一ロータリーエンジン(RE)を搭載しているRX-8は来月で発売中止になり、REの研究は続けるとのことですが、REのDNAは永遠に生き続けたいものです。マツダといえば、世界で唯一のRE車メーカーであるとともに、20年以上前に、トヨタや日産が成し得なかった日本のメーカーで唯一、ルマン24時間レースを制覇しています。REで大偉業を成し遂げているのですから。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の
「自動車」カテゴリとデータを共有しています。
三菱 i-MiEV 新型・現行モデル

査定を依頼する

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!
愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

あなたの愛車いまいくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

三菱 i-MiEVのみんなの質問ランキング

あなたにおすすめのサービス

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車いまいくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離