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試乗記 2019.10.10 レポート:五味 康隆 / 写真:編集部

メルセデス初の電気自動車EQCの極上の走りと、幾つかの悩ましい課題

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メルセデス初の電気自動車EQCの極上の走りと、幾つかの悩ましい課題
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高級車メーカーが本気で作った電気自動車

メルセデス・ベンツがエンジンを搭載しないピュアな電気自動車を日本で初めて発売した。車名は「EQC」で、EQはメルセデスの電動車に与えられたサブブランドだ。すでにプラグインハイブリッドモデルの電動関連パワートレーンを「EQ Power」と名付けるなどブランドネームとしては使われていたが、完成車として初めてEQCが登場した。

先日開催されたフランクフルトショーでは、EQブランドのフラッグシップセダン「EQS」のコンセプトモデルがお披露目されたので、今後EQはCだけでなく、S、いずれはEなど、ラインナップ展開されていくはずだ。

EQCの外観はイメージ色のブルーが使われ、AMGのように押し出しが強いわけでも、ノーマルのメルセデスのようにエレガントでもない、未来的な印象を抱かせるツルリとした表面で、フロントフェイスも仮面をかぶったようだ。個人的には強烈な加速などのキャラクターに合わせ、もう少し立体的で自己主張が強くても良いのではと思うが、一目でEQとわかる。

EQらしさが最も現れていたのは乗り味で、今まで経験したことがないほど上質で滑らか。静かで力強く、回転振動もほぼない電動モーターを使った電気自動車を、高級車メーカーが本気で作ったらどうなるのか? EQCにはそれを具現化させた乗り味がある。

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みんなのコメント

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  • non*****|2019/10/10 08:49

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    本気で売る気はない。と。
  • kma*****|2019/10/10 09:31

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    世界の潮流とはいえ、無理に電動化を「進めなければいけない状況」感が漂ってくる気がします。各国の規制や政府の意向など様々なものが渦巻いている中、現状では果たして本当に電動化がユーザーはたまた人類のメリットになっているのか、疑問を持ってしまいます。発電方法・充電池などの技術的ブレイクスルーがあれば話は変わってくると思います。

    あとメルセデスとしてEQシリーズを展開していくにあたり、これを「EQC」と名付けてしまうと、セダン系のネーミングに困らないでしょうか・・・
  • kcx*****|2019/10/10 09:51

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    本国仕様は110kWのCCSでの急速充電に対応してるから、継ぎ足し充電しての長距離航行も何とかなりそう。

    でも、日本仕様は旧いCHAdeMO仕様で50kWまで。車重ゆえの電費の悪さに対して完全に役不足。

    急速充電器は事実上30分しか使えないから、30分充電して走れるのは日本仕様だと100kmちょっと。
    つまり、一旦充電量が減ったら、100km走るごとに30分間充電しないといけない。

    現状日本では50kW超の充電器が普及していない事情は判るけど、買ったユーザーは少なくとも数年間は乗るわけだから、先を見越して最新の100kW CHAdeMOに対応して日本仕様を出すべきだったはず。

    残念な車としか言いようがない。




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