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試乗記 2019.10.2 レポート:伊藤 梓 / 写真:篠原 晃一

テスラ モデル3に新しい「クルマという空間」の作り方を見た

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テスラ モデル 3 パフォーマンス(US仕様)と伊藤梓さん

アナログ操作できるのはステアリングとペダルとウィンカーくらい

正直テスラのやり方は好きじゃない、そう思っていた。突如自動車業界に参入してきて、電気自動車や自動運転をやると言う。イーロン・マスクの大胆な発言や行動力に憧れを抱く人もいるだろうが、ひとりのクルマ好きとして「クルマってそんなに甘いものじゃないはずだ」と思ったし、「革新的すぎるクルマづくりが今までのクルマを壊してしまうんじゃないか」と、ある意味怖かったのかもしれない。

これまで1000万円台だった「モデルS」や「モデルX」と比べれば、テスラのラインナップの中では「モデル3」は500万円台から買える安価なモデルと言えるだろう。「エンジンは入っていません」と一目で分かるグリルのないつるりとしたフロントマスクや、モデルXのファルコンウィングなど、これまではかなり特徴的なクルマだなと思っていたが、モデル3は外から見るととても普通。

ただ、中に入ってみて驚いた。シンプル、というか、それを逸している。「え? 動かないモックアップ?」と思うくらい、ハンドルやペダルまわりだけ車内にくっつけただけのように見える。運転席に座ってみると、メーターはないし、シフトレバーもないし、エアコンの吹き出し口すらない。

もちろんそれらに付随するスイッチ類もなく、人間がアナログで操作できるのは、ステアリングとペダルとウィンカーくらいなものだ。その代わりに真ん中にはどでかいiPadのような液晶のタッチパネルがあって、これですべてを操作するらしい。

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