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スープラより…雨のサーキットでマークX“GRMN”の完成度に驚いた

初代と比べたら即座に分かるほど進化した

マークX“GRMN”は成熟進化を重ねたGRMN初の2世代目モデルだ。瞬時に完売したので覚えていない人もいるだろうが、初代マークX“GRMN”は2015年にトヨペット店から限定100台が販売された。今回はトヨタ製造部門の総本山である元町工場に量産環境を確保、全国のGRガレージから350台が限定販売される。

エンジンやMTはキャリーオーバーとされているが、変更箇所はすさまじく、初代と乗り比べると、誰もが即座に感じるレベルで差がある。

コンセプトは、街乗りも楽しめ、サーキットではさらに楽しいというもの。そのために、まずボディ剛性の向上を狙い構造用接着剤に加えて、開口部や運転席下のフロアなどにスポットの打点増しをしているが、その数がベースモデル比で252点とすさまじい。先代モデルはロッカー部分を中心に16点増し。結果、新型GRMNはねじり剛性値が約10%向上した。

これだけでも的確に足回りが動くようになるのだが、さらにスイングバルブという低速の乗り心地と高速のしっかり感、しなやかさとダイレクト感を両立するダンパーを使う。ちなみに初めてこのアイテムを採用した「レクサス ES」は、その効果によって電子制御サスを使うFスポーツ以上に、ノーマルが気持ちいいと感じるシーンがあるほど画期的なアイテムだ。

また、エンジンや6速MTは変わらないが、ファイナルギア比が4.083から3.615に変更された。

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