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スクープ 2018.10.3 レポート:木村 好宏 / 写真:Kimura Office

アウディe-tronに見るEV販売の難しさ。北米の初回割当はわずか99台

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アウディe-tronに見るEV販売の難しさ。北米の初回割当はわずか99台
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完全にふさがったグリルはオーナーに不評だった

メルセデス・ベンツがBEV(電気自動車)である「EQC」を発表したわずか2週間後、アウディは同じBEVの「e-tron (eトロン)」をサンフランシスコで発表した。この発表会の規模はメルセデス・ベンツのそれを大きく超えるもので、参加したのは我々ジャーナリストだけでなく、全米ディーラーと招待客を含み、その人数は1600名と公式に発表された。

サンフランシスコでのワークショップを終えて、我々が船で向かったのは対岸のリッチモンド、その桟橋にある歴史的な建造物クレーンウェイ・パビリオンである。まずは上空から、インテルのドローン「シューティングスター」850機(!)がアウディのフォーリングス・フォーメーションで我々を迎えてくれた。盛大なショーのオープニングは、逮捕された前CEOルパート・シュタッドラーに変わって6月からアウディの臨時社長となったエイブラハム・ショットによって行われた。このように重要な場で「Temporary(一時的)」との肩書きで紹介されたことに違和感を覚えたのは私だけだっただろうか?

さて、正式名「アウディ e-tron 55 クワトロ」のデザインで気がつくのは、テスラや「日産 リーフ」などのBEVで見られないフロントのラジエーターグリルである。この部分はドイツのプレミアムブランドにとっては重要なデザインアイコンであり、EV化によってどのように変化するのか大いに興味がある。アウディではシングルフレームグリルが残っているが、およそ3分の2はシルバーに塗られて塞がっており、中央部分が補器類の冷却用に貫通している。 アウディのチーフデザイナー、マーク・リヒテによれば、実は一般オーナーにヒアリングしたところ完全にふさがったグリルは評判が悪く、このソリューションになったが、さらにブラックアウトした古典的なデザインも用意されると説明された。まあ、未来へ向けて半歩前進と言ったところである。

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みんなのコメント

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  • ats*****|2018/10/03 10:38

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    インフラもだけど充電が速くて30分とかポルシェは15分で80%とか言ってるけど、
    充電中にコーヒーをなんて言われても、毎回そんなにのんびりとしていられない
    本当に現実的なものだろうか!?
    車両価格を見ても、EVである事以外に特質するものが無い車に興味を感じない
    高級車だからと言っても見た目だけで買っている訳でもない
    車の価値観を大きく変える必要があるのだから、完全自動運転とセットにでもしなきゃ
    今のガソリン車から乗換える気は全くしない
    やっぱり、小さくても発電用にエンジンを積んで併用するHVか水素で行くか
    現状ではトヨタの考え方の方が現実的な気がします
  • rob*****|2018/10/03 11:09

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    ドイツ御三家などは、EVを夢の技術として高く売ろうと必死で、
    その高級化路線はリーフなどと比べると羨ましくもある。

    でも、そんな殿様商売ができるのはかつてのデジタル時計と同じく、発売当初だけかもしれない。

    そのうち電池の汎用化が進むと高級感はなくなり、
    車体も安価で軽量な素材を利用する割り切った小型移動手段と化し、
    カーシェアなどでいっきに普及するのではなかろうか、とも思う。
  • yos*****|2018/10/03 07:23

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    EVならどこも大差ない
    比較するのは距離ぐらいなもんか
    つまらない時代突入だね

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