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歴代カローラ揃い踏み 初代~11代目を写真で

■9代目

過去のカローラを断ち切って一から出発したカローラを目指したのが9代目モデルとなる120系。当初はNCV(ニュー・コンパクト・ビークル)というコンセプトのもとに開発が進められたが、2000年に発売された時点ではNCV(ニュー・センチュリー・バリュー)の意味として伝えられた。

外観デザインはトヨタのヨーロッパデザインセンターの提案が初めて採用され、キャビンを前進させた密度の高いパッケージングを実現。インテリア回りの品質感も新しい基準が示されていた。このモデルもいろいろな意味で新しい試みがチャレンジされ、それを世界各地の生産工場に展開するのに入念な準備が行われた。

2000年8月にセダンとカローラフィールダーがフルモデルチェンジした後、2001年1月にはハッチバックボディがカローラランクスの名前で登場し、同年5月には3列シートのスパシオもフルモデルチェンジしている。しかしながらこのモデルは、2002年の乗用車販売でフィットに首位の座を奪われたモデルとしても記憶される。

<捕捉>

カローラの名前を冠してはいないが、2003年に発売された小型ミニバンのウィッシュもカローラ系のプラットホームを採用しておりカローラ系のスタッフによって開発されたクルマだった。

発売当時の広告コピーは「変われるってドキドキ」

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