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ステーションワゴン:フィールダー、シャトル、プリウスαが堅調

ステーションワゴン市場はこのところニューモデルの登場がなく低迷気味だが、4月は合計登録台数が8143台で、シェアは0.5ポイント増とまずまずの結果となった。それぞれの登録台数を見ると、販売トップ3の落ち込みが少なく、安定したセールスを維持したことがわかる。

首位は「トヨタ カローラフィールダー」。前月比36%減の3610台を登録し、他の追従を許さずにトップを維持した。2位は「ホンダ シャトル」。台数ではカローラフィールダーに1000台ほど及ばなかったが、前月からの減少幅は23%と少なく、安定ぶりを印象付けた。3位「プリウスα」は1080台を登録。こちらは「レヴォーグ」を抜いて順位アップを果たした。

一方、4位「スバル レヴォーグ」は、前月比76%減の687台と落ち込みが目立った。スバルはこのところやや元気がない印象だが、レヴォーグについては同ブランドのSUVで設計年次が新しい「XV」にある程度需要が流れている可能性もありそうだ。なお5位には「マツダ アテンザワゴン」が入った。

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