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軽のシェアが4割に迫る。SUVは急減【ボディタイプ別売れ筋・4月】

ハッチバックの市場シェアが拡大、SUVは急減

4月の新車販売は、最需要期である3月の盛り上がりの煽りを受け、台数は大幅に減少。これをボディタイプ別に見ると、前月からシェアが拡大したグループとそうでないグループに分かれた。

大きく拡大したのはハッチバック市場で、市場シェアは前月から5ポイントも増加。ハッチバック市場は直近で新型車の投入はなかったが、アクアが改良を受け、再び注目を集めたことがシェア拡大に貢献したようだ。逆にSUV市場は4ポイント以上も減少しており、好調だった販売にブレーキがかかった。

4月のもうひとつの特徴は、軽乗用車が前年比で大幅に伸長したこと。その勢いは新車販売全体を底上げしたほど。特に「ホンダ N-BOX」はこの時期に約2万台を販売し、全体の需要の減少などどこ吹く風といった感じの売れ行きを見せた。

なお4月の新車市場全体は3月比で45%減少したため、前月からの減少幅がこの45%という数値を下回っているか上回っているかが売れ行きを探る目安となる。それでは順に詳細を見ていこう。

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