サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > マーケット > ライズ、1万台の大台を突破し大ヒットを記録。N-BOXは余裕の首位【ボディタイプ別売れ筋・1月】

ここから本文です

ライズ、1万台の大台を突破し大ヒットを記録。N-BOXは余裕の首位【ボディタイプ別売れ筋・1月】

ステーションワゴン:カローラツーリングが4ヶ月連続で首位

ステーションワゴン市場は計8422台、シェアは0.4ポイントダウンの4.8%にとどまった。トップ5の顔ぶれは前月と変わらず、首位は4050台を登録した「トヨタ カローラツーリング」が守った。

カローラツーリングはデビューから4ヶ月が経過したが、2位に2300台の差をつけ、首位を定位置としつつある。2位は「ホンダ シャトル」。前月から245台増加した。3位は前世代モデルとなった「トヨタ カローラフィールダー」。セダン版がトップ5から姿を消した一方、ステーションワゴン版は新型登場後も3位をキープしており、人気は根強い。ちなみにその半数はハイブリッドが占めている。

4位「スバル レヴォーグ」は、前月から150台以上台数を伸ばした。昨年10月に次期型のプロトタイプが公開されており、今年中にはフルモデルチェンジしそうな気配だ。5位は「トヨタ プリウスα」。こちらも前月比22.6%増と台数を伸ばしており、安定した人気を維持している。

おすすめのニュース

サイトトップへ