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ライズ、1万台の大台を突破し大ヒットを記録。N-BOXは余裕の首位【ボディタイプ別売れ筋・1月】

コンパクト/ハッチバック:ノートが存在感を発揮

ハッチバック/コンパクトカー部門は計5万0636台で、前月から2700台増加したものの、市場シェアは0.3ポイントダウンの28.8%とやや減少した。トップ5に入る販売上位モデルは12月には軒並み前月比マイナスだったが、1月はいずれもプラスに転じた。

首位は、前月と同じ「日産 ノート」がキープ。登録台数は前月比25.1%増の7529台をマークした。トヨタ車が台頭するなか、この部門は日産が首位を奪取した。2位には、6622台をマークした「トヨタ アクア」が前月からひとつ順位を上げてランクイン。3位は「トヨタ ルーミー」が入った。また4位には「トヨタ タンク」がつけ、これに「スズキ ソリオ」が5位で続いた。

このほか1月の目立った動きとしては、前月に5位だった「トヨタ ヴィッツ」がトップ5から外れたこと。2月デビューの後継車「トヨタ ヤリス」が影響したと思われる。また、トップ5入りは果たせなかったが、「マツダ3」に新設定されたSKYACTIV-X搭載車がシリーズ全体の2割を占め、注目度が高まっていることをうかがわせた。

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