デトロイトよりラスベガス!? 加速するクルマの進化=家電化の理由
掲載 更新 carview! 文:清水 和夫
掲載 更新 carview! 文:清水 和夫
アメリカのオーディオメーカーとして知られるボーズは、独自の「ビヨンド サウンド」ブースを展開し、2010年に大型トラック向けに実用化した「BOSE ライド システム」の乗用車向け提案を行った。
オーディオメーカーは音の正体である空気の振動の専門家でもあるので、その知見を活かして30年以上前からアクティブサスペンションの研究を行っている。その技術を応用し、クルマのシート下にシステムを取り付け、クルマの振動(揺れ)を乗員に伝えないBOSEライド・システムを実用化した。身体が激しく揺れる悪路のデモにおいてもシートに座ると上半身はほとんど揺れない。
現在実用化されている大型トラック向けは上下振動のみを打ち消すが、開発中の乗用車向けにはロール方向の動きも打ち消す機能が盛り込まれている。どこの自動車メーカーが採用するかは未定だが、実用化も遠くなさそうだ。
世界最大のモーターショーであるデトロイトショーが控えているにもかかわらず、自動車メーカーがCESに出展するのはなぜか? この先の自動車にとってデジタル技術とコンピューター技術は避けて通れないからだ。家電と自動車のお見合いのサロンとしてCESの注目度はますます高まるだろう。
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