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市場の勢力図に変化あり&日産が上昇気配【ボディタイプ別売れ筋・7月】

市場の勢力図に変化あり

7月の国内メーカーの新車乗用車登録台数は、前月に比べ4.2%拡大。登録乗用車(小型乗用車と普通乗用車)は2.4%増、軽乗用車は8.3%増加した。ボディタイプ別に見ると、前月から市場が拡大したのはハッチバック、セダン、ステーションワゴンの3部門。ミニバン、SUV、クーペ/オープンカーの3部門は縮小した。

7月は、市場の様子に少し変化が現れた。新型「トヨタ プリウス」が登場して間もなかった上半期は、ハッチバック市場がバブル状態となる(今もその状況は続いているが)一方、そのほかの市場は変化が少なかった。しかし、ここにきてほかの市場もニューモデル登場や既存車種の商品改良でにわかに活気づき、市場の勢力図に変化が出始めている。

ハッチバック市場は、プリウスが前月より台数を減らしたにもかかわらず市場は拡大。別のモデルが市場をけん引した。セダン市場はシェアがV字回復した。一方、好調続きだったミニバン市場とSUV市場は前月からシェアを減らしている。それでは各市場の状況を順に見ていこう。

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