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セドリック、スカイライン、ファミリアと振り返る昭和の思い出

日産スカイラインハードトップ2000GT-R

言わずと知れたハコスカGT-R。4ドア版の登場は1969年(昭和44年)で、2ドアハードトップ版の登場は1970年(昭和45年)。今回日産自動車が展示したこちらの2ドアハードトップは1972年式(昭和47年式)だという。

この頃の筆者はさすがに父親の睾丸から射出済みで、すでに幼稚園児としてヤマトのりを使った各種工作や、ヤクルトジョアの早飲みなどに興じていた。そして近隣の旧環八を走るさまざまな国産スポーツカーに見とれていた(ちなみに当時の少年の目には日産チェリーですらスポーツカーに見えた)。

だがハコスカGT-Rを見たことはなかった。

それもどき(いわゆる仕様)は、後のケンメリを含め多数走っていたものだが、「本物」は宇宙船レベルの希少存在だった。昭和の少年にとってスカイラインGT-Rとは、永遠の「まだ見ぬ強豪」だったのだ。

本物を最初に見たのは、記憶によれば1981年(昭和56年)。4ドア版スカイラインGT-Rのデビューから12年が経過していた。テレビではCHAGE&ASKAの「万里の河」が流れていた。後にASKAがあんなことになるとは、そして少年たちのGT-R(的な車)への憧れがここまで減じることになるとは、たぶん誰も予想できていなかった。

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