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セドリック、スカイライン、ファミリアと振り返る昭和の思い出

8月3日~5日に千葉県は幕張メッセにて開催されたヘリテージカーイベント「AUTOMOBILE COUNCIL 2018(オートモビル カウンシル)」。ヘリテージカー(要するにヴィンテージカー)のイベントに行くと、しばしば「こんなウン千万円もしそうな車なんて買えるわけねえだろ!」と叫んでしまう筆者ではある。

だがこれまでオートモビルカウンシルの会場で叫んだことはない。

なぜならば、このイベントの主役はそういった堺マチャアキさんとかが乗ってそうな超絶ヴィンテージカーではなく、「割とフツーに売られていた、でも今やほとんど見かけなくなってしまった車たち」だからである。そこがオートモビル カウンシルの素敵なところであり、「ありそうでなかったイベント」と評される所以でもある。

30年前や40年前、あるいは50年ほど前に、割とフツーに売られていた車。それはすなわち筆者のような中高年(50歳)にとっての「車的原体験」である。

そしてそういった原体験たちが、時を経てボロボロに朽ち果てた姿ではなく「まるで新車当時そのまま」みたいな状態にまでレストアされ、展示されている。……それを見ればどうしたって思い出されるのは、昭和の頃、自分の身や周囲に起きたあれこれの出来事である。

そんな懐かしき記憶をベースに、イベントレポートなのか私的昭和史なのか自分でもわからない謎の小レポートを、一筆啓上奉りたい。まぁ自己満足の俺語りになってもアレなので、極力客観的に記すつもりだ。しばしお付き合いいただけたならば幸いである。

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